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カスタム①

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海外ゲスト達の 本場カスタム に負けない日本のカスタムシーン!
バイクブースは年々拡大!
日本が誇るショップの作品を紹介します!  

YOKOHAMA
まずは、毎回 様々なスタイルのカスタムを持ち込む、チェリーズカンパニーの新作!
徹底した作り込みと、新しいギミックで楽しませてくれます!
このシート,AIRサスで上下する仕組み!トリッキーな取回しのマフラー,クラシカルでエレガントなペイント!
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2リッターオー!ハイパフォーマンスなモーターと足廻り。
フレームやパーツ色の質感。上質な雰囲気に仕上がってマス!
毎回、カスタムのセンス、技術の幅広さに驚かされます。
広いスペースに 敢えて一台 の展示、近寄って良く見てね!
と言わんばかり!サスガですm(_ _)m
  
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派手な入場で、オーディエンスから歓喜の声を浴びた,
デュアスカラス ナックル もSHOWUP!
スタイルではなく!正真正銘のドラッガー。
  

剥き出しのロッカー廻りは、いにしえのレーサー,そのもの!
溢れるオイルは、コックでON OFF。
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左サイドに突き出す、S&S, BとLキャブレター二連双。
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凶暴な吸気音は大排気量の証。
今後、調整を繰り返し,目指すはボンネビル スピードウィークのレコード!
きっとヤってくれるに違いありません。
  


こちらも、見るからに速そうなFORCEサンのディガー!
ゴージャスなゴールドリーフが真紅の車体に映えます!
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スコーピオンシートが攻撃的!
以前にもbuellエンジンのソフテイルを造ってましたね!
速い Harley ゾクゾクします!
  

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JENE chopper のブラスシリーズ!
加工が困難な真鍮を素材にした外装,脅威のMETALワーク!
この質感とあいまって放たれる存在感。
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真鍮タンクのマットな仕上げながらアクセントのラインは磨き。
素地のエンジンにはマットブラック。
細身のマフラーは上質クローム、エンドで更に細く。
丸みあるタイヤが際立つ、フェンダーは絶妙な長さ と繊細なストラット。
立体的に盛り上がるシートのステッチと、美しくペイントされたベース。

様々な要素を調和させるセンスに脱帽デス!
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オイルタンクが無い?ベルトより外に設けたプライマリーケースがそれ!
斬新なアイデア!どこをとっても、独創的。
パワースポット フジヤマ ナンバーが極めつけ?
神々しいチョッパーだ!
  

  
裏原ストリートのボス。HD狂マニアコレクター,
NEIGHBORHOOD タキシン様の、
ファーストイヤー’36ナックルっっ!!  
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ナックルの中でも、超々~稀少な最初期型。
これこそHarleyのアイデンティティ!とも云える’36年をベースにした、
贅沢極まりないボッバー!
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40~50年代 アフターメーカーのカルト級レアパーツ満載。
ギャンブルレーサーな雰囲気ムンムン。
ハンドルからマフラーなどなど~当時の 最先端ハイパフォーマンスパーツ 
で構成された,マニア過ぎる一台…。
  
  
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もぅ一台も、玄人好みのサイドバルブ。
36年のナックル発売後にも併売されたSV。
1200ccにパワーアップした’37Uのエンジン。
VLフレームにインディアンのリーフ式フォークを装着で,
30年代のヒルクライムレーサーのイメージ。
ヴィンティジ車両を,ヴィンティジ部品でカスタム。贅沢!!
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時代考証に合わせつつも、フレーム内に収まるよう新たに製作されている,
小さなアルミガスタンク。オイルタンクもアルミ。
バイクのコンパクトさを引き立ててます。
F19R18 オフホワイトのホイールは、ドラムブレーキも同色パウダーコート。
ファイヤストンの細いタイヤがステキ。
ヒルクライマーのイメージを 現代的アプローチ で昇華させた オシャレなカスタム!!
製作のA-syksさんは、HOTDOC 工場長を経た方だとか,納得デス。
  


今年も、大注目!HIDE MORTORCYCLEさん。
大スクリーンに映し出された 走行シーンで、出展車両のイメージは よりREALに!
YOKOHAMA
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期待の新作は,とってもコンパクトな、アイアン。
低いハンドル、小さいタンクと同色のシートカウル。
きれいな青色に白いストライプが素敵。
リンカートDCツインキャブ,イイ感じですね~!
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ニューオーダーで話題になってた4速フレームのチョッパー!
その名も,STRIKE NARROW EAGLE!!
F19R18の軽快な車体。オーナー自ら, 納車直後に神戸まで
片道600㎞を走破してエントリー!という逸話付。
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この、ナロゥなフォルム~
シート下のフレームが作り替えられ,純正フレームの野暮ったさは どこへやら。
むしろリジットよりカッコ良いっサス付フレームに変身!!

一見、解らない所に、緻密なモデファイが施され
絶妙なバランス感を生み出していました。
程良いヴィンテージ感を演出しながらも、現代をガンガン走れるショベル!

ROCK’nROLLをバックに ジーザスしてるオーナー画像が カッコ良過ぎっ!
今回のヒデモに強いジェラシー(>人<;)を感じた人 続出中デス。
  

  
続きましては、富山のBARーBER CYCLEさん。
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あたかもタイムスリップしてきたかのような、ボードトラックレーサーを
パンヘッドで表現!深い紺と黄色が印象的。
詰められたスプリンガーと起きたネック,補強入りのフレームなど
拘りのディテールが凝縮。
  

ブラウンのWLは、リアが延長されたヒルクライマーのイメージ。
F18 R19で、より強調されるリア廻り。
前傾して見えるフォルムにロードタイヤで、スーパースポーツに通じる
攻め のスピリッツを感じます。
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そして、後ろに見える、赤い一台。純血のヒルクライマーか!と思いきや,
ULクランクに載っているのは、ナックルのトップエンド!
4カムSVとOHVがフュージョン!?
眼を疑う光景。実働に向けて挑戦中の中杉さん!
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本業は床屋さん、にわかに信じ難いです…。オールドレーサーへの深い造詣と情熱。
拘りの世界観はブースにも表現されていました。
かの、ジェフデッカーに、店ごと買い取りたい! と打診されたが、断わったのだそぅ。

至高のプライベーター中杉さん,熱いお話し 有り難うございました!
YANK号オーナーの御冥福を御祈り致します。


バーバーさんの、お隣のブースにはHD社のライバル INDIANが!
YOKOHAMA
Harleyは、 馬の音がして!、INDIANは 心臓の音がする!!って
ゴローさんの本で読んだっけ。

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こちらのカラフルなSV。ワイルドでヤンチャなビンテージボッバー!  

そして、反対どなりには、HOWGHOLICさん!
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60~70年代、アウトローなワイルダー達が好んだようなチョッパー。
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このハンドル!ソウルフルじゃありませんか!!
チョッパー創成期から~黄金期まで、様々なアフターパーツが存在していた時代。
バイクフリーク達は、こぞって,自分だけの一台を求めて、
チョッパーをハンドメイドしたのでしょう。

ときに荒々しく、中には寄せ集めや、ゲテモノも存在。
しかしながら この時代のチョッパーには、
パッションとソウルが宿っているんです。  


名古屋のVISE ミヤカワさんのHELL CATも、ソウルを宿したチョッパー!
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荒々しくも、この純正フレーム、鋳物感を そのままに
シングルダウンフレームになっていたり、見た目と裏腹に緻密な造り。

以前のベィツシートは、スポンジが飛び出しスギにより変更したそう、
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これまた今回も、味わい深いシートですな!
オープンチェーンに カカトでシフト。ワイルド!
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おとなりのパンは左右違うパターンのタンクと、アヒル!?が印象的。
なぜアヒルなのか…気になりますが、、謎。

  

ソウルなチョッパーの極めつけがコチラ。
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製作中なのか、当時を生き延びたサバイバーなのか…。
ソウルフルすぎて恐怖すら感じるホラーな一台でした。
どんな方が跨がるのでしょうかね!?
  

  
さて皆様、この美しいモーターサイクルをご覧ください。
4輪のロッドカスタムのスペシャリスト
One Low Rod&Customさん製作のトライアンフ。
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今回の会場で最も輝いていたのは、間違いありません。

このフォルムとバランス感。微塵のスキも無い,完璧なスタイリングであります。
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眩いクローム。機能パーツは最小限のミニマルサイズで丁寧な造り。

ホットロッドカスタムに精通する同店の,美しいデュース クーペを彷彿とさせます。
ロッダーに受け継がれて来た、セオリーを反映したチョッパー。
ストレートな格好良さでした。

他にもトラやBSAなどの英車系チョッパーは美しいカスタム多数!
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このガーターフォーク リンクが凄い!いい動きしそう。
プロアーム的なストローク確保が目的か?


可憐なチョッパーを創り出す Hammans ChopShopさん。
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大柄のツインカムベースも、同店の手に掛かれば ご覧の通り。
ナロードされたフロント,細身のリヤ廻りで、セクシーなボティライン。

グラデーションが美しい レースペイントが映えます。
こちらのパンのペイントも綺麗でした!
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60年代そのままの空気を伝える雰囲気に ,現代の高いレベルで仕上げられた
ショゥクオリティ!これこそショウバイクではないでしょうか。


もぅ一台、時空を超えるチョッパーがこれ!
バーチュオーゾさんのアイアンチョッパー!
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混沌とした時代の中で、吐出した才気のアートを復元するデザイン。
エッジの効いたタンクやフェンダーの造形。
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パイプをずらして造られたハンドル、マフラー。三連ライトなどなど、
アクの強いアイテムが織り成す独自の世界観。
凄いっ。これこそが チョッパーなんだと痛感させられました(>人<;)。
  


永い歴史の中で培われた、カスタムに於いて、
セオリーをハズせば、たちまちダサくなってしまいます。
しかし、画一された常識を破る創造力がカスタムを進化、発展させたのも事実。
LUCKさんのバイクは、そんなセオリーを継承しつつも、
新たなスタイルを生み出しています!
YOKOHAMA
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ショートホイルベースのコンパクトな車体に,個性的な外装とPOPなペイント!
シルバーやゴールドリーフに、キャンディやラメを組み合わせたペイント。
YOKOHAMA
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一目で LUCKのバイクとわかる3台を展示。
YOKOHAMA
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3台どれも個性的(^_-)-☆ 
  


こちらもPOPで楽しい,HOTCHOPさん。
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いろんなパーツ 一つ一つが創られていて、見ていて楽しくなっちゃう!
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ベルトガード一体!ナイスアイデァなステップ。
BODY同色のパーツが、またカワイイっす。
  

YOKOHAMA
イエローモーターサイクルさんも愉快 痛快!
常識をフッ飛ばすっ フリースタイルなナックル!
トンがったタンクには太陽のマーク!おなじみヤンヤンシートにもぅ、
無いに等しいフェンダー!黄緑色の短いロボハンと、
ツッコミどころ!満載っ!!
ヴィンテージモーターで、こんなに遊んじゃえるなんて,
突き抜けてますょイエローさん!!
  

YOKOHAMA  
突き抜けてる!と言ったらコレでしょう!
おそらく、アイラブスポーツスター誌には載らないであろう…
毒毒しいスポーツチョッパー!南米あたりのヘビみたいな色っ!
オレ,毒もってるぜぇ~ みたいな。
タンクには,エルホルモマキシコ。
マキシマムザホルモンってコト!?精力全開!?
このカラーリング 妙に好きデス。
  


YOKOHAMA
カラーリングならコチラ。
完全にキテマス。製作途中のようですが、仕上がりが末恐ろしいデス。
見たいような、見たくないような、この勢いだとマフラーなど
トンデモナイ事になりそう!
シートは このまま行くんでしょうかね?
謎のベールに包みきれなかった異端児!?
  


異端児といえば、こちらでございます。
YOKOHAMA
なにからなにまで異端児。ヒョウ柄シートに、背もたれ。
見たコト無いキックべダル。
ドラキュラが乗っていそうなパンヘッドですな。 
  


カスタムバイク編②につづきます。





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