カスタムバイク編その②でございます。
ココらで一息。
なんとコレ!プラモデルカスタムです!


モチロンこんなカスタムハーレーのプラモがあるハズも無く
ほとんど手作り!信じられない 手のこんだ作品。
タンクのトソウのハゲや、オイルにじみ まで再現してました!

バラダイスロードのカスタムもリアルに再現!

コレもスゴイ!実車を超えるカスタムの世界を表現!
これらは一体どんな方が作られたんでしょうか?
そんなの あったのか!?て貴方も、次回は見てみて下さい!
ロッドショウは奥が深いですねぇ、、。
続きまして、SAM'Sさん。好きです!
すいません、オモワズ 告ってしまいました

幾何学的と云うのでしょうか、このライン。
ラメにグラデーション~タマランですょ。

以前,グリーンで塗られたタンクのパープルバージョン。
好きモノにはタマラナイ 悪そな雰囲気 が漂いマス。

もう一台は、ややロングフォーク。
ネックを寝かせず、前上がりになったフレームが、荒っぽくて不良な雰囲気。
下向いたマフラーの排気が 砂を巻きあげて 走り去る姿を見てみたいっ!

細か~いバンダナ柄にサムズのロゴ。べニスビーチのノリ。
スキです。また告ってしまいました。
こちらも バンダナ柄 !丸みあるタンクに合わせて、
深いフェンダーでバランス良いですねぇ

シンプルなライザーハンドルバー。
レアなライト、ワイグラはトレンドですね。
ライトグレーが綺麗なオシャレなショベルですね。

老舗JapanDragさんのロングチョッパー!
急角度で立ち上がるフォークが凄まじい。


印象的な リボンのペイントは、420kustomの女性ペインター カスミンさん。
女性ならではの、繊細な美しさです。
ジャパドラ若手 番頭 NISHI君BLOG が面白いんです!
ロングフォークチョッパーばかりを展示していたブースで、ヒトキワ 気になった一台。
銀ラメフレームに、カラフルなタンクとフェンダーが際立ってます。

このフォークの長さにして、フレームの立ち上がり具合がイイデスね!
エンジンがホイルベースの中心に位置してて、バイク全対が 堂々とデカく見えます!
この日、最長シッシーバーだったかも?!

デッカいSTARが目立ってました!北海道のSTERモーターサイクル さん。
北の国から2009~みなとみらい。
なんとも、爽やかなペイントを まとったショベル!
銀色のカーペット上に展示され、まるで雪原を走ってきたかのようです!
夜空には北極星ですかね!なんてロマンチック♪

こちらのディスプレイも凄かった!
工場萌え な方にはタマランであろう、メカメカしいショベル。
と背後からデストロイしようとする、マシーンが!
バイクのテイストを引き立てる展示で その世界感や コダワリ が際だちます!!
show upの仕方を見るのも、ショウの楽しみ方ですねぇ♪

BULLさんの展示も、コダワッテます!
メキシカンローライダーのエッセンスを 取り入れて独自の世界を創っています!
ハンドル,フォークまで同色にカラード。
走行性を重視して、フレームやフォークなど、やみくもにOLDパーツで
飾らないところに好感。
RSDとのコラボレーションが実現した スポーツスターも話題になってましたね!

STOOPさん、後ろのイラストが気になって仕方ありません。

ちょんまげ、刺青、激チャリ!力の抜け具合が なんとも言えません。
一方、バイクはキッチリ!ハネアゲの2in1マフラーが、良いです!

純正カラー風のタンクは、デカール エンブレムが年式バラバラ♪
さらに、サイドはラメラメ。確信犯的な組合せ,マニアック!
本気で,力まず、ハーレーを楽しんでいるのが伝わりますネ。

HI WORKSさんのツインカム,もぅイケイケです☆
夏の米米二ノックスでも、豪快なBURNOUTで 会場を沸かせてくれた、グッチ君!
カウルも付いて、コッチ路線まっしぐら♪
ペイントもザックリ変わって,さらに戦闘的に進化してました。
ちなみにペイントは,おなじみTETSUさん!多才な作風に驚きデス!
一方こちらは、フルオリジナルのハイドラグライド フルドレス☆

貴重なオプションパーツ満載!アメリカ黄金時代の豪華なモデル。
これぞ,HARLEYーDAVIDSON ヘリテイジソフテイルの元祖がコレですね。
チョッパーがイッパイの会場内で,逆に注目を浴びる存在でした。
湘南のBLUE GROOVEさんのリジットアイアン!
アメカジ屋さんらしい、純正レインボータンクのチョイス!
意表を突く,まっ赤なフェンダーが目を引きます。

フロントキャストに,リアスポークのチグハグ感も,
またガレージビルドっぽくて 良い感じ。
気取らない,アメリカンカジュアルをバイクで表現したような
ブルグルらしいカスタムですねぇ♪

昭和輪業さんのブースは、なんとピストバイクが全面に!
シンプルなショベルやパンカスタムのイメージがあったのですが、
コレが究極のカスタムバイク!と云うトコロでしょうか!?
たしかに、究極にシンプルで、ハードな二輪車です。
よく見れば、ホイールには、NFKの文字が。間違いなさそうです。
HARNESS CYCLE PROJECTさんは、新潟の大先輩shop。

旧車に強い同店のフラットヘッド Kモデル。
XLスポーツスターの元祖になったサイドバルブスポーツ。
ファクトリーレーサーKRのハードテールだそぅ。
フォークカバーが似合ってます!

mc DENさんの新作パンヘッドです。
なんて美しい佇まいでしょうか、、。
オールドスクールを現代的にアレンジして、すっきりと魅せるセンス☆
デンの伝統を受け継ぎ、さらに新しい感性を採り入れています。

各パーツチョイス,配置やサイズのバランス。
漆黒のペイントにレタリングと、クラシカルな雰囲気にまとまってます。

エンジンの質感がまた良いですね。いつも素晴らしいカスタムで魅了してくれます!!DENの新時代を担う マツナガさんに脱帽デス。

こちらも、シンプルな黒いショベル。派手なコトはせず、直球勝負。
なかなかできません。カッコイイですね。

こちらの、ナックルも正にそんな一台。
円みのあるパーツチョイスがナックルの造形美を引き立てます。
こんなバイクをガレージで眺めていたら、朝になっちゃいそう。

カスタム の最後は、これぞHOTRODといぅ三台。
どこか荒々しい四輪ホットロッドなテイストを感じさせる、ワイルドなブース。
三台が集まってこそ の、この雰囲気。走る姿が見てみたいです!!
カスタム編はここまで♪ いかがでしたでしょうか!?
今年もカッコイイ カスタムバイクがイッパイでした♪
全部をゆっくり見たいけど数が ハンパない ですからねぇ!
ここで紹介させてもらったのは全体の30%位なんです!!
個人的に好きなモノに目がいってしまうので,コメントは
偏ってる部分もあると思います。 ゴメンなさい。
そもそも私ごときがバイクについて紹介するなど失礼な事で、
申し訳ないのですが、ここでは、残念ながらショウに来られなかった方や,
まだまだカスタムの世界を知らなかった。という方にも~
カスタムバイクの世界観や楽しさ,会場の熱気や雰囲気なんかを
感じてもらえたら、嬉しく思います。m(_ _)m






