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R.I.P デニス・ホッパー

「イージー・ライダー」のビリーを演じた名優、
<デニス・ホッパー>が亡くなったそうです。
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中指立ててる、ビリーのポスター。
10代当時の私にとって~神様~以外の何物でもありませんでした!!
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時計を投げ捨て、自由の旅に出る、2人。 チョッパーに跨る姿がカッコ良くて!!
バイクで走る<オープニングシーン>何度ビデオを巻戻して見たことか、、(^_^;)。

ジェームズ・ディーン主演の「理由なき反抗」が若きデニスホッパーのデビュー作。
公私ともに付き合いの深かったディーン亡き後、彼の目指していた,
~台本に無いリアルな演技~を追求するあまり、監督陣と衝突。
ハリウッドから追放されてしまいます。

打ちひしがれ、ドラッグ漬けになった~反逆児~が、その仕打ちに出した答えこそが、
あの 「イージー・ライダー」 だった!!というワケです!!
アメリカの現実を鋭く批判し、反体制を象徴的に描いたロードムービーは、
「アメリカン・ニュー・シネマ」の代表作として評価され、
監督 脚本 主演をこなした
<デニス・ホッパー>は映画界に返り咲いたってワケ!!
なんと反骨精神あふれるエピソードなんでしょうか~。

その後も、スピードやウォーターワールドでは存在感ある、名演技を見せてくれました。
一方、スーパーマリオ実写版で、クッパ役になってた時は、、
~あのビリーがぁぁ~と、少々ガッカリしましたけどネ(;一_一)
そのかいあってか、日本でも有名になって,
入浴剤のCMにも出てたっけ!d397d3923f4738b6.jpg
個人的には、カラーズ ランブルフィッシュ ビートニク バスキヤ 
などの出演作が好きっス♪

 
 
 
ともあれ~、私にとっての デニスホッパーはやっぱり~
(EASY RIDER)のビリーです!!
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公開1969年、まだ生まれても居ない自分が、アメリカのヒッピー文化や
反戦、ドラッグ、などに苦悩していたアメリカ社会~を理解できるハズもなく、、。
最後は、ショットガンで撃たれて終わる、という衝撃のエンディング。
ただ、、自由ってなんだろうな と、考えさせられました。

  衝撃のラスト・シーンは、かえって「説明できない静かな怒り」を
  僕の心に植え付けたような気がします。そして、
  その「静かな怒り」は未だに僕の心の中に潜んでいるようです。
  
と,ある映画ジャーナリストが、著書に記しているように、、。
貴方の心の中にも、居ませんか?自由と反逆心の象徴、ビリーの姿が!?
 
 
 
ピーター・フォンダがボブ・ディランに歌詞を依頼した曲。
「イージー・ライダーのバラード」を、ささげます。

 
 
名俳優。
奔放な私生活。
生涯不良を貫いたデニスホッパー。
安らかに、、。
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hope you will be even more wild in heaven.
Rest in peace D.hopper!!

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