「クレイジー鍵盤」 in 東北 の続編,4/29~30 二日目 気仙沼作戦,
ファントム部隊×SupportTheUnderground の活動に参加。
物資庫,翌朝の光景。 大量の物資。 支援して下さっている
皆さまからの賜物です。 ご協力 有難うございます。

早朝から、活動開始。みんなで「バケツリレー」です!!


有名カスタムショップの,あのヒト、このヒト 皆の「手~から手へ~」

ファントム部隊の救援活動の際、必ず見る光景が「バケツリレー」。
物資を提供してくださったみなさんの被災者の方たちへの想いが
詰まってる 一箱一箱 を隊員みんなの手から手へ渡りながら、
トラックに運び入れ、現地に届ける。
~NFK MOTOYAN さん~のBlog記事より~

仙台「COSMIC」 大吉さん。 流石です!!


コウちゃん,そりゃデカ過ぎ!! 爆笑で、疲れもどこへやらッ

~わしゃ このままじゃ完全に「いい人」に なってまうがな!!~ッて

ここに集う,~その昔 ワルかったであろうヒト達~ 皆,イイ笑顔です!!

そんな、皆で仕分けた物資の「届け先」のひとつが、被害のとても
大きかった地域。 気仙沼市の「 階上地区」 の避難所での活動です。
今回は、地元の方々と連携し、事前に「告知・連絡」をして、
集まってもらっていました。 公民館の駐車場 に並べられた物資。

品物や、数量の制限は~いっさい無し~ のバザー形式です!!


<必要なモノを~必要なだけ> 自由に~持って行ってもらいます!!


それでも、遠慮する子供たち。 好きなものを持って行ってイイんだよ~ッ
て何度も言うと、やっともらってくれるんです,みんな偉いね!!

お母さん達にも、「遠慮しないでくださいね」 大変喜んでくれました。

このやり方なら、物資の受付を限定しなくてもいいです。 数やサイズも、
各々が、選んでくれますしね。 ムダになる事も少ないんです。


もし余ったら「これは要らない」という情報にもなります。

多くの行政が「受付を終了」したはずの「毛布」も、必要とする方へ、
介護をされている方には、いくらあっても良いモノです。限定数無し。

地元ボランティアの方々,気仙沼の「気」は 「元気の気」だ!!


子供たちの笑顔はみんなを 「明るく」「元気」にしてくれますッ。

手に入り難いという 自転車も。 子供たちへ,




気仙沼のバイカー, 「気仙沼の尾形さん」 がまるごとニックネーム。
VIBES MTG のスタッフ仲間と再会ッ 無事でなによりですッ~涙。

新潟チームからは,炊き出しのボランティア!!新発田市のラーメン屋さん
「和玄」さんが来てくれました~,ここのネギラーメンは絶品なんです!!

~いい香り~に,いつもの店舗と同じく 大行列ができています!!

おまたせ~!!美味しくめしあがれますように!!



こりゃウマいッて, お父さん,ガっつり いってますな。
遥々、静岡から,おなじみ 「ケータリングサービス VOICE」
コウちゃん によります HOT-DOG屋さん 昨日に続き、大忙し!!

「米米」や「キックバック」で食べた人も多いハズ~うまいんだ,コレが!!

テキパキと作ってるトコに子供たちも釘づけ。


これがホットドッグ?!初めて見たッて お母さんも!!

ちょっとした「お祭り」状態に、近隣の方々がウワサを聞いて続々集まる。

炊き出しの行列は~夕方までずっと~途切れませんでした!!
そして, 「クレイジーケンバンド」の 剣さん, 再び登場ッ~!!

何処へ行っても大人気!! てんやわんやですよ。!!



そして,ここでも「クレイジー鍵盤」を披露ッ!!
ジャパドラ西君。。。 ナリタさんの目にも,アツイものが,


自分たちに何が出来るか,ここまで頑張ってきた,辛い事もあった,
皆が助けてくれた, それぞれの胸に、いろんな想いが、込み上げる。
現地に行ったヒトは 皆 そぅなんだよね。 溢れるように 涙が止まらんの。

ここでもやはりサインサイン,子供から大人まで 大喜び!!


イイネ


イイネ

イイネ

イイネッ!!
今日は皆が笑顔だ!!ほんと凄いパワー!!スゴイね,音楽ッて!!
剣さん,ありがとうございました!!益々ファンになってしまいました♪
最近のコアクルーでは、毎日[CKB]がヘビロテで ございます。
「和玄」さん,も、ナカナカのモテモテだったようですネ!イイネ!
ライブの間、そしてライブが終わっても、炊き出し行列はつづく・・。

静岡から寝ずの運転して来て、物資仕分け、一日中ホットドッグを作り,

コウちゃんが食事できたのは,もぅ暗くなってから!!本当にお疲れ様!!
以上,皆さんのおかげで、「気仙沼作戦」 成功致しましたッ!!

「S-T-U」 を立ち上げたMOTOYANさん。

都内をメッセンジャーとして走り回る傍ら、撮り続ける 真実をえぐる「写真」。

虚飾が無い,彼の「写真」には、人の心を揺さぶる「チカラ」が感じられる。
[SUPPORT THE UNDERGROUND] [NO FUTURE TOKYO]
「被災地」の真実を伝える「写真」から、何かを感じとって欲しい。
手から,手へ。 「SUPPORT THE UNDERGROUND」 の信念。

直接言葉を交わしながら、何かを手から手へ渡す時、
ネットやメールでは伝えられないモノも渡せる様に思う。
情報量としては圧倒的に劣るのかも知れないが、
大切なモノを伝えられる気がする。
ある程度便利なシステムのなかで慣れてしまうと、
不具合が生じた時、生きる事自体を圧迫して、
モノや心を伝えるのに苦労し困惑してしまう時がある。
今回、被災地への支援を経験しながら、
手から手へ伝えられる気持ちの暖かさ、
直接交わす言葉の優しさと重さに、
改めて感動を覚え、その大切さを再認識させられた。
俺達の活動規模は、限られたものであるかもしれないが、
一人一人の、小さくとも大切な気持ちを確実に手渡していく
この活動を、フットワーク軽く、細やかに、長く支援し続けたい!
~FIVE-SIX SYNDICATE 岸さんのBlogより~


ファントム部隊×SupportTheUnderground 次回の活動は、
5/28土.29日 ガレキの撤去を行います。

共に活動してくれるボランティアを募集中です。
参加できる方は、当「コアクルー」まで連絡下さい!!







