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10.30 STU 「ガレキ撤去」後編

EDIT

10月の29 30 < SupportTheUnderground > 活動報告 後編 です。
 
さて,翌朝 あまりの寒さに目が覚めた!!陸前高田です。

今回もSTU隊員のため,朝ごはんをつくってくれるLUCAS石黒さん達
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いつも、おいしい食事をありがとうございま~す!!

毎回参加の RUMBLE engineering ヒカルさん もパワー充電。
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ソメズロイヤルサルーンの,お染めちゃんは,歯磨きっすね♪
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朝の身支度をして、「ガレキ撤去」の作戦会議です。
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一同,本日の作業現場まで移動, アンド、、しばし固まる。
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数百メートル先の彼方にあったのは、、今日の敵。

そう、今回の課題は,田畑に散在した、ガレキ(おもに材木)の山っ。
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現地の方々の生活の源である田畑がこれでは、使い物になりませんな。

ぬかるむ農地には重機が入れないため、手前のひらけた場所まで、
ガレキを移動したいが、その手段は もはや、「人力」 しかない という、、。

キケンな重労働になるため、通常のボランティアでは手がつけられない,
となれば、ここは我々 ~STU部隊~ の出番ってワケですね!!

 
 
農地の奥から、ガレキ置き場まで300メートルはあったでしょうか,
その間を往復していたら、日が暮れてしまう、、。てことで
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軽トラックがギリギリ通れるかどうか,という農道の奥へ道を作る。

やはり,皆で縦一列になって,バケツリレー方式でガレキを集める
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クギが出てますよ~!!って,声を掛け合って、みんなでリレーです!!
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最後尾で軽トラに積んで、ガレキ置き場まで運ぶ作戦。
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フラットコード部隊のみなさん,黙々と作業 アツい方達です。

自然の木々も入り混じって、形がみな違うので、運ぶのが、大変
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結局,大物の大木なんかは、「人力」で運ぶしかないですね。

両脇にガレキの材木を抱えて300メートルを歩いて往復!!
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開始から4時間、だんだんと、置き場が山積みになってきました、、。
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ヒデモことHIDEmotorcycle の ひでさんも,ガシガシ運びます!!
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切り株がまた重いっ!!ジャンクアーツのヒデちゃんもガシガシ働きます,
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仙台の TISS カスタムレザー TORUさんも!!
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こんな「材木の山」も手っぱで、運び出すしかありません。
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複雑にからみあっているので、ばらすのでも一苦労です。

なので、ときには、飛び道具の チェーンソゥ が大活躍します。
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電柱クラスな大物の大木も~かなりの数~が転がっておりました!!
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こんなのがゴロゴロしてるもんだから、そりゃもう重労働。

一同,肩が「ぶっ壊れそう」になって,しばし休戦。。。
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しかし,ナリタさんと岸さん,率先して大木を運びまくりっす!!
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~いやぁ~今回が今までで、一番キツイなぁ~,泥出しよりハードだな,

って毎回、ハードワークになっきてる気がしますが、気のせいって事にしよう。

SPICE ソウ君,大和軍団も毎回パワフルです!!ロケンロー!!
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この、「背後の木材」 も,この後、やっつけ なくてはなりません。


「ガレキ」とひと口に言っても、種類は様々。瓦も多く散在してます。
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この瓦,けっこうな重量があって、運ぶと腰に来マスっっ!!

STUレディースも、男に負けじと瓦を運び、からまった網をほどく,
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ガラスやプラスチック等を細かく分別っ,ここは女性ならではの繊細さ,
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我々男性陣は、黙々と「大木」運び。 皆、しだいに無言に。。
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何百本と、あったのでしょうか、、。  肩が<悲鳴>をあげてます
 
 
それでもって,ひたすら「人力」で集めた成果がコレです。
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画像だとスケール感がわかりにくいですが、農道のあぜ道の下から積んで
2メートルの高さで、30メートルほど集めたられたガレキの山が出来ました。

 
一同、この「ガレキの山」を前に、パンパンに膨れ上がった肩と腕で、
~これを、人の手で集めたんだよなぁ~,と感嘆いたしました。
 
 
健闘を称えて、肩を組む同士。 STUのTシャツも誇らしげだ。
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最後に全員集合で号令。ここ長洞地区の代表の方の挨拶。
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STU最初の現場作業活動、六月の側溝掃除が最初のボランティアで、
その後は、民間のボランティアの方も来るようになり、復興が進んでいる
とのこと。 復興への きっかけを作ってくれたと,感謝の意を頂き、解散。
 

軽トラの荷台に乗って基地まで帰る一同, もぅ~くったくた~です。
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染めちゃんは,まだまだ元気!?運転席のナリタさんに投げキッス!!
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ルームミラー越しに,不敵な笑み のナリタさんのドライブは,
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そりゃもぅ~ジェットコースター並~にスリリングでした♪

あ、でも岸さんは涼しい御顔。 さすが親分 でゴザイマス。
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東北の冷たい風が、なんだか ちょっと「心地いい」 お疲れ様 の帰り道でした。
 
 
あれから約八カ月。世間では、すこしづつ 忘れてしまっている 「大震災」

ボランティアの数や支援物資、義援金も集まりにくくなってきたそうです。

そんな中,今回のSTU参加は 総勢 約70余名。 全国から集まった、

アツい仲間達と共に活動できたことが、誇らしく,今回も「胸熱」でした。
 
 
STUの活動を応援してくれる皆さんともに感謝です!!お疲れ様でした!!
 
 
 
帰りは仙台に寄り道して、地元のトシ君エリちゃんオススメラーメン
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いや,うまかった!!確かに、くせになるわっ!!ごちそうさま!!

 
実家が津波被害にあった,仙台在住の2人。 現地の話を聞いた。

 
仙台に住む人達ですら、ボランティアに赴く人は、そんなに居ないし、
津波被害の大きな仙台以北の地には無関心な人も多いのだとか。

震災の事が、しだいに風化しつつあるのを日々、感じているそうだ。

だからこそ,STUで全国から来てくれる皆の気持ちが嬉しい。とも,

 
 
距離なんて関係ないんだよね,やっぱキモチなんだな と思った。
今回は、四国からきていたメンバーもいたしね、新潟からなんて近いョ。

遠くから来たからって、現地の人の役には、ほんの少~ししかならない
かも知れない。 それでも、ちょっとでも 何かの力になれれば 良いと思う。


皆が、そんな想い を持ち寄って活動しているのがSTUなんだと思う。

 
なぁんて、カッコつけて言ってるうちは、偽善者なのかもなぁ。。
でも本当、実際、現地に行くと、そんな 気持ちになれるんだよなぁ、、

 
 
ボランティアという タダ働きだけど、それぞれ得るモノがきっとある。 

しかも、擦り傷、打ち身 2~3日の筋肉痛、のオマケ付きだけどね~♪
 
 
 
今からでも、全然遅くないから、アナタの力も貸してほしい!!

女の子も がんばってるんだぜ~,そこの男子諸君っ,オトコが廃るぜよ!? 
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次回、STUの活動は、また来月,

11月26(土)~27(日)です。  参加者 随時募集中ぜよ!!

 
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